Fire TV Stickを使ってみて No.3

もうレンタルビデオ屋さんには行かないかも

Amazonから発売されているファイアーTVスティックを購入しての感想。

Amazonさんの回し者みたいな記事になりますが(笑)、確かにこれはお買い得で素晴らしい画期的なシステムですね。あまりにも恩恵にあずかっているので、これはちょと記事にして皆さんにも情報共有しておきたいなと思いました。久々のヒットです。

先ずメリットは下記の通り。

・家に居たままにして好きな動画(番組、映画など)が無料で見れる。

・レンタルも購入もその場でできる。

・操作が簡単で手軽でノーストレス。

(DVDを出し入れするのがもはやナンセンスに感じられる)

・自分のアカウント情報が入って送られてくるので、設定も本当に5分以内で済ませられる。

・オリジナルの面白い番組がある

・有料だが安価でAmazon以外の番組提供ブランドと契約してさらに見たい番組の幅を広げられる。

・初期費用が安い。

・レンタル屋の場合、仮に行ったら在庫切れで借りられない…といった無駄足が発生する事があるが、そういう事が発生しない。

・どこまで見たかが記録されるので、他の番組を見ても、またいつでも続きから観られる。

等々、メリットはきりがなく、逆にデメリットが思いつかないほど…。

プライム会員にならないと損

Amazonのプライム会員になると、確かにお得です。

実は、プライム会員などになったつもりはなかった(記憶がない)のですが、ある月のカード支払いの明細を見た時に、「あれ?いつの間にこんな請求が来てるなんて!」と、ちょっと憤慨して調べてみたところ、Amazonのプライム会員になにかのタイミングで入った?らしくすぐに解約しようと思いました。

しかし、そもそもプライム会員ってなんだ?とさらに調べたところ、送料が無料になるらしい。

「そういえば、最近購入したものは全部送料が無料になっていたな…。あれはプライム会員になっていたからだったのか!」

と、気づいて、それまでの買い物の送料と、プライム会員の年会費を調べたら圧倒的にプライム会員になっていた方が送料分の元は取っていたことがわかり、これなら継続しても良いかなということになりました。

そんな程度の知識で満足していたのですが、その後プライムビデオという、Amazonを通して様々な動画が見れるということがわかりました。

きっかけは「松本人志のドキュメンタル」。

元々松本人志さんがお笑いとしては好きで、テレビのCMでこの番組を知って、

「なんだろう?どうやらプライム会員は見れるらしい…だったら見てみようかな。」

という事で、見たところ面白くて、さらにくりーむしちゅー有田さんのプロレスの番組などいろいろ楽しい番組があることを知り、「お~、プライム会員いいな~!」と感じていたところ…

さらに、「え?音楽も聴けるの??」

ということで、大好きな80年代の洋楽、邦楽などはプライムでは無料で聴けてしまうという優れもの。メジャーなやつほど粗方聴けるようになっているので本当に感謝。

ここに来てFIRE TV Stickを購入することで、自宅のテレビでそれらが楽しめてしまうのは本当に素晴らしいサービス。

というか、逆に娯楽三昧になってしまい、仕事が手につかなくなる中毒性をはらんでいる言っても過言ではありません。

これからの時代の傾向がわかる

最近はショッピングからサービスまでとにかくネットで完結できるものが世の中を席巻していますが、これがおそらく今後のトレンドになるということなんでしょうね。

人間って向上心や勤勉な性質を持ち合わせているものの、同時に怠惰な性質も持っていて、やはり少しでも楽をしたい、楽して良い思いをしたいという意識もあります。

インターネットができてからは、すべて家にいながらに楽して娯楽を得るという流れが確実に構築されています。

もちろん、だからこそ、一方ではリアルの良さ、生の人間との触れ合いは貴重な体験としてけして無くならないと思いますが、主流はおそらく昔マンガなどで描かれていたような未来人の姿になっていくでしょうね。

ネットでほとんどのものが完結して、ロボットがほとんどの作業をやるようになる。人間は動かなくなり、肉体は退化して頭でっかちになる…といった姿が目に浮かびます。見方を変えれば昔の宇宙人のイメージですよね。

また昔なら企業に勤めてサラリーマンをやる人がほとんどでしたが、現代の管理社会のストレスと過労による自殺者の多さを見ると、20世紀のような企業形態、事業形態や、サラリーマンというスタイルも永続的に続くかどうかは疑問に感じます。

SNN時代で、今はネットから自己を発信することができるわけですし、誰かに雇われて個性を殺して生きなくても、個人として企業と契約して働くというスタイルの方が良いという考え方が主流になるのではないかと私は感じています。

つまり、やっていることはサラリーマンと同じでも、契約の形態が個人事業ということですね。実際、おそらくその方が仕事の責任感やクオリティも上がるのではないかと思います。

ファイアーTVスティックというネットとパソコンという革新的なシステムで、今やテレビ業界も脅かされている時代です。

消費者としてはありがたい時代ですし、企業、供給側としてもネットはもはや無視できない媒体です。

ファイアーTVスティックはほんの序章かもしれませんが、今後VRも進化して普及していくでしょうし、この度のきっかけは偶然のラッキーみたいな運の良さでしたが、今後も時代に乗り遅れないようにしたいなと感じる今日この頃です。

ちなみに余談ですが、私はファイアーTVスティックでガンダム ジ・オリジンやブラックジャック、北斗の拳にハマっていたりします(笑)。

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